株式会社 ブレイントラスト の ご案内 へ戻る
無料mailマガジン
<< 街づくり・店づくり・人づくり >>(マガジンID:0000124412) 週1回刊 

◆メールマガジン登録メールアドレス:
◆メールマガジン解除メールアドレス:


%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
2014/2/25  ◆街づくり・店づくり・人づくり◆

   立地 と 商品  ⇒  客数 と 客単価  
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%


こんにちは。ブレイントラストの川名です。

ようやく暖かくなって、文字通り三寒四温の季節ですね。
花粉の飛び始める季節でもあります。

        ◇◇◇

商業施設(店)の本質は「立地」と「商品」であると、
何度か書きました。

これを、別の角度から言うと「客数」と「客単価」とい
う形であらわすことができると思います。

もっとも身近な業態コンビニは、1日700〜800人の来店客
があり、客単価は 600〜700円です。

SM(食品スーパー)は、一日客数 1,000〜2,000人、
客単価は 1,500円前後でしょう。

        ◇◇◇

極端な例ですが、東京ディズニーランドの来店客数は、
年間 2,750万人(2012年)ですから 1日平均 7.5万人。

客単価(一人当たり消費額)は、10,600円です。入場料
が 4,500円、お土産代が 3,860円、飲食代が 2,260円と
いうのが内訳です。

ららぽーとなどの大型SCは、年間 1,000〜2,000万人
の来店客があります。客単価は 1,000〜2,000円。

商業施設(店)を「客数」と「客単価」から見ると、そ
の特性が明確に分かります。

◆メールマガジン登録メールアドレス: